Finger KYC Public API

KYC / KYB Public API

Profile の作成と、profileId に紐づく検証証拠全体の取得を行うサーバー間 API です。ユーザーの画面フローは Finger KYC が提供し、加盟店側で審査とデータ同期を行えます。

ベース URLhttps://api.fingerkyc.com/public/v1
認証Bearer merchant API token
メソッドGET + POST のみ
レスポンスApiResponse { success, code, data }
Public contract

加盟店の審査システム向け統一 Read Model

KYC または KYB Profile を作成し、ユーザーを Finger KYC のホスト画面へ案内します。その後、同じ公開名前空間から Profile、証拠、人物、審査状態を取得できます。匿名 API ではなく、内部 Web ルートとも分離されています。

契約の参照元: public_readme.md + /public/v1 Controller

`/api/web/kycService` や `/api/v1/kyb` は内部ルートであり、加盟店契約には含まれません。Gateway で `/public/v1/**` を転送してください。

01

Profile を作成

KYC または KYB Profile を作成し、返された profileId を自社システムに保存します。

02

Hosted JWT を作成

ユーザーをリダイレクトする直前に、サーバー側で加盟店 API Key を使って 30 分間有効な Hosted JWT を作成します。API Key をブラウザへ渡してはいけません。

03

ホスト画面へ案内

profileId と Hosted JWT を付けて Finger KYC / Finger KYB の画面へ案内します。Hosted KYB の利用者に FingerGrid SSO アカウントは不要です。

04

Snapshot を取得

まず軽量 Profile API をポーリングし、状態が変わったら完全な Snapshot を取得します。

05

有効期限を処理

Hosted JWT は 30 分で期限切れになります。期限切れダイアログを表示し、自社アプリへ戻してサーバーで新しい Token を発行してください。

06

自社側で審査

証憑、証拠、人物、タスク、validation、review を組み合わせて確認します。AI は補助であり、手動審査の代替ではありません。

このエンドポイントを試す

Merchant API Token

Merchant API Token を入力し、選択中のエンドポイントへサンプル値で 1 回リクエストします。Token はこのタブだけで使用し保存しません。

Gateway 側で対象 Profile と Scope へのアクセスを許可する必要があります。

リクエストを送信すると HTTP レスポンスが表示されます。
OpenAPI

Public API ドキュメント

エンドポイントを開く
Envelope

予測可能なレスポンス構造

すべての Public API は Finger KYC のレスポンス形式を返します。判定には success、code、data.errorCode を使用し、message の文言解析は行わないでください。

successboolean

true または false

codenumber

20000 成功、40001 不正、40404 未検出

messagestring

調査用のメッセージ

dataobject

Profile、Snapshot、資料、人物、タスク